2017年7月26日水曜日

6/10 篭ノ登山は微妙な天気だけど 着かない湿原


そしてピストンで東篭ノ登山に戻ってくる。


次に目指すは池の平湿原である。


湿原までの下りのルートは岩場からこんな感じの森林へと変化する。


そして丸沼高原の駐車場に到着。

トイレ休憩ね。


池の平湿原はカルデラ湿原だ。

だから登らないと湿原には到着しない。


倒木が粘ってるね。


湿原が見えてきた。


雷の丘だってさ。

駐車場でパンプレットもらってきたので道的には把握している。


雲上の丘だってさ。

しかし結構距離があるね。


このルートで湿原まで標準時間一時間十分だ。


ピグミーの森だってさ。

だれだよ名前つけたの。


えーっと、この下は小諸になる。

山からの眺めだと小諸市が良く分からんなあ。

2017年7月25日火曜日

6/10 篭ノ登山は微妙な天気だけど 東と西


この花はちょっと分からなかった。

今回は咲いている花を一通り記録しておいた。


ツツジはまだ咲いてないかった。

花弁が小さなレンゲツツジ。


なぜか生きている木に苔玉がへばりついている。


梅雨はじめなので視程は良くないなあ。


東篭ノ登山が近くなってくる。


写真じゃ分からないけどとても風が強くて寒い。


ここも火口後のガレ場だろう。


山頂ではありがちな風雪により曲げられた樹木。

まだ背が低くなるほど過酷ではない。


もう少しだ。


山頂に到着する。


次の山に向かう。

次は西篭の塔山だ。


ルート案内では40分と書いてあるけど、普通に歩けば20分で着く。

そしてよろけるほどの強風である。

2017年7月24日月曜日

6/10 篭ノ登山は微妙な天気だけど ルートと花


こうやって見ると火口ぽいと思いません?


これは溶岩が風化したのかな。


昔はどんな地形だったのかなあと考えてみる。


岩場が続くね。


冬の間は雪に埋もれて見えない看板だ。

山標とでも造語を作ってみたい所だ。


ここからは尾根筋歩きとなる。

尾根筋は狭いがそれほど危険なルートではない。


つぼみの時は鮮やかな赤で。


花を広げると白と赤のグラデーションになるシャクナゲ。

種類はアズマシャクナゲだね。


極々少量の残雪はあと何日で消えてしまうだろう。


火口の跡であるガレ場はここから降りたらどうなるの。


水の塔山はどう見ても溶岩です。


六月なのにまだ山では桜が咲いている。

ミネザクラですね。

2017年7月23日日曜日

6/10 篭ノ登山は微妙な天気だけど さあ久しぶりの登山だ


今日は久しぶりにの登山だ。

なにせ手を怪我して力が入らない状態だったから山に来れなかった。


何も掴めないとかもしかの時アウトでしょ。



まあ今回はそんなに危ない山じゃないけどね。



今日はうちの近所の方と登山だ。

浅間2000の端にあるランプの宿に到着する。


ここは日帰り入浴も出来る。


ここからが登山道である。


まずは水の塔山へ向かう。


ここは古い火口だそうだ。

だから凄く赤い。


季節柄ツガザクラが見ごろだ。


それからイワカガミも。


巨大なケルンは見ごろとかない。


左側が火口になるのだろう。

とは言ってもカルデラになっているわけでは無い。

既に崩れ去っていて跡形もない。

2017年7月22日土曜日

山影が雲に映えるは浅間かな


家に帰ってくると夕焼けだ。

なんと夕焼けに浅間山の影が映っている。

これは何としても写真に収めなければと急いでカメラを取り出して走る。

こういうのは瞬間でありすぐに消えてしまうからだ。

案の定既に影は薄くなっており、この後すぐに消えてしまう。


何とか一枚は撮ることが出来た。

これは浅間山に太陽が下から照り付けて、なおかつ雲が無ければ成立しない。

何年もここに住んでいるがこれは初めて見た現象だ。