2018年6月13日水曜日

5/12桐生からの赤城山はキャンプ場まで下ろうか

さてはて赤城山のてっぺんに行ったのであとは戻るだけ。

だけどピストンするのは違う。
まあはなからそのつもりは無かった。

これは富士山と小沼って北関東の平野を挟んで絶景だよねと。

そんな風景。



桐生から登るのは安中市民としては抵抗がある。

何故かと言うとスケールの小さい男だからである。

距離的に数十キロ短いアプローチで登れる赤城山がある。
そして「そこまで行ったらその先の山(足尾の山とか日光の山とか)に行く方がいいんじゃなね」と。

そんな感情が渦巻く微妙な距離なのである。


これは地蔵岳だね。

地蔵岳は私的にはハイキングコースだと思っている。

冬でも登りやすいよ。
ただしルートを選べばの話だが。


さて、では長い下山ルートを行く事としますか。

現在の時点で体力的には厳しいけど人間死ななければ何とかなる精神で行きたいと思う。


遠くの山に繁茂するツツジが美しい。

これは近くに寄れば一本のツツジしか視界に入らず残念な事態になる。



高倍率のカメラって楽しいよ。
だってお手軽に寄る事ができる。

これはエフェクトをグローとソフトフォーカス重ねがけ。
まあ遠いと解像度が落ちるし。

さらに空気の歪みも取り込んじゃう。


ここ冬だととても幻想的な風景になるんだよ。


シャクナゲは少ない。

どうもシャクナゲ自体が赤城山にはあまり自生していないみたいだ。

隣の袈裟丸山なら邪魔なぐらい自生しているのだが。


このルートは桐生から登るルートとしてはとても優秀なルートだ。

というか桐生市は赤城登山にお金をかけているなと。

このルートだってキャンプ場が始まりでとてもフレンドリーだ。


途中にはこんなベンチだってある。

ここでお昼にしようかと思っていたけどまだ時間が早くてもう少し下山する事に。


木道は写真で見るととても素敵だ。

これはこちらからだと下りであり平坦な木道ではない。


こちら側の赤城山はごろごろした岩山なんだ。

そう、登りで使ったルートと同じようにね。

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